理学療法士によるゴルフ整体×トレーニングの効果とは
「ゴルフ整体とゴルフトレーニングを組み合わせると、具体的に何が変わるのでしょうか」。初回体験の際に、このように尋ねられることがよくあります。
結論から言うと、整体とトレーニングは役割が異なります。整体は「動きやすい状態を作る」ことが役割です。可動域が制限されている関節を動かしやすくしたり、緊張している筋肉をゆるめたりすることで、身体本来の動きを取り戻します。一方でトレーニングは「その動きをゴルフスイングに使えるようにする」ことが役割です。いくら可動域が広がっても、その動き方を身体が覚えていなければ、実際のスイングでは以前のクセに戻ってしまいます。
では、ゴルフの飛距離アップに整体は効果があるのでしょうか。飛距離はヘッドスピードとミートの精度で決まりますが、ヘッドスピードを生み出すには、股関節や胸郭を十分に回旋させてエネルギーをためる、下半身から上半身への連動をスムーズに行うといった、身体全体の使い方が必要です。股関節や胸郭の可動域が制限されていると、いくら練習してもヘッドスピードは上がりにくく、その分を肩や腕など他の部位で無理にカバーしようとして痛みにつながることもあります。整体で可動域を広げ、トレーニングでその可動域をスイングで使えるようにすることで、無理のないフォームでの飛距離アップが期待できます。
もう一つ、よく尋ねられるのが「理学療法士が関わるゴルフ整体の特徴は何か」という質問です。理学療法士は、病院などの医療現場で身体の検査やリハビリを行ってきた国家資格を持つ専門家で、関節の可動域や筋力、姿勢、動作のパターンを客観的に評価することを得意としています。「なんとなく身体が固い」ではなく、どの関節のどの方向の動きが、どの程度制限されているのかを具体的に把握したうえでアプローチできる点が、一般的な整体との大きな違いです。
NoName中目黒では、理学療法士が姿勢・可動域・動作を評価したうえで、整体とトレーニングを組み合わせたコンディショニングを行っています。自分の身体の使い方のクセや、飛距離が伸びない原因が気になる方は、まずは初回体験で身体の状態を確認してみてください。




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