肩甲骨が硬いとゴルフスイングにどう影響する?
8月8日
読了時間: 2分
ゴルフスイングで、
「トップが浅くなる」
「肩が回りにくい」
「フィニッシュが取りづらい」
「腕だけで振っている感覚がある」
「スイング後に肩や背中まわりが疲れやすい」
このように感じる方は、肩甲骨や胸郭の動きが関係しているかもしれません。
ゴルフスイングでは、腕だけでクラブを振るのではなく、下半身・体幹・胸郭・肩甲骨が連動して動くことが大切です。
特に肩甲骨は、腕の動きと深く関係しています。肩甲骨まわりの動きが硬くなると、クラブを上げる動作や、身体を回していく動きがスムーズに行いにくくなることがあります。
その結果、トップの位置が浅くなったり、無理に腕だけでクラブを持ち上げたりしやすくなります。
また、肩甲骨だけでなく、胸郭の動きも重要です。胸郭とは、肋骨や背骨まわりを含む上半身の土台となる部分です。胸郭が硬くなると、身体を回す動きが制限されやすくなり、腰や肩に負担がかかりやすくなることがあります。
ゴルフスイングでは、肩甲骨と胸郭がスムーズに動くことで、上半身の回旋が出しやすくなります。これにより、腕だけに頼らず、身体全体を使ったスイングにつながりやすくなります。
肩甲骨まわりの硬さが気になる場合、ただ肩を回すだけでは十分ではないこともあります。肩甲骨・胸郭・体幹・股関節まで含めて、身体全体の連動を確認することが大切です。
NoName中目黒では、理学療法士が一人ひとりの身体の状態を確認し、ゴルフスイングに必要な動きやすさを考えながら、ゴルフ整体とゴルフトレーニングを行っています。
中目黒でゴルフ整体をお探しの方、スイングの動きにくさが気になる方は、ぜひ初回体験でご相談ください。





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