top of page

飛距離アップに必要な体幹の使い方

8月14日
読了時間: 2分

ゴルフの飛距離を伸ばしたいと考えたとき、多くの方がまず筋力トレーニングやスイングスピードを意識します。


もちろん筋力やスイングスピードも大切ですが、それだけで飛距離が伸びるとは限りません。


ゴルフでは、下半身で生み出した力を体幹を通して上半身、腕、クラブへと伝えていく必要があります。そのため、体幹がうまく使えていないと、せっかく生まれた力がスイング中に逃げてしまうことがあります。


例えば、スイング中に身体の軸がブレやすい方は、インパクトの再現性が下がりやすくなります。また、体幹が安定しにくいと、腕や肩に余計な力が入りやすくなり、スムーズなスイングを妨げることもあります。


体幹というと、腹筋を鍛えるイメージを持つ方も多いですが、ゴルフで大切なのは、ただ腹筋を強くすることだけではありません。


重要なのは、スイング中に姿勢を保ちながら、身体を回旋させ、下半身と上半身を連動させることです。


そのためには、股関節・骨盤・胸郭・肩甲骨の動きも関係します。体幹だけを鍛えるのではなく、身体全体の連動性を高めることが大切です。


飛距離アップを目指す場合、まずは身体がスムーズに動ける状態を整えること。そのうえで、ゴルフに必要な体幹の使い方を身につけていくことが重要です。


NoName中目黒では、理学療法士が身体の状態を確認し、ゴルフ整体とゴルフトレーニングを組み合わせながら、飛距離アップやスイングの安定につながる身体づくりをサポートしています。


中目黒でゴルフトレーニング・ゴルフ整体をお探しの方は、ぜひ初回体験でご相談ください。



 
 
 

コメント


NoName中目黒 ゴルフ整体・パーソナルコンディショニングサロンのロゴ

©2019 by NoName中目黒

bottom of page