股関節が硬いゴルファーが飛距離を伸ばしにくい理由
- 6月23日
- 読了時間: 2分
ゴルフスイングにおいて、股関節の動きは非常に重要です。
「身体が回りにくい」
「体重移動がうまくできない」
「フィニッシュが取りにくい」
「飛距離が伸びにくい」
「スイング中に腰や膝へ負担を感じる」
このようなお悩みがある方は、股関節の動きが関係している可能性があります。
ゴルフでは、下半身の安定性と回旋動作がスイングの土台になります。股関節がスムーズに動くことで、体重移動や骨盤の回旋が行いやすくなり、上半身との連動もスムーズになります。
反対に、股関節が硬いと、身体を回す動きが制限されやすくなります。その結果、腰で無理に回旋を補ったり、上半身だけでクラブを振ったりする形になりやすくなります。
このような状態では、スイングのパワーがボールへ伝わりにくく、飛距離や方向性にも影響しやすくなります。また、下半身が安定しにくくなるため、スイング中の軸がブレやすくなることもあります。
股関節をうまく使うためには、単にストレッチをするだけでは不十分な場合もあります。可動域を整えたうえで、ゴルフの動きの中で股関節を使えるようにすることが大切です。
NoName中目黒では、理学療法士が股関節・骨盤・体幹の動きを確認し、ゴルフ整体とゴルフトレーニングを組み合わせながら、スイングに必要な身体づくりをサポートしています。
中目黒でゴルフ整体・ゴルフトレーニングをお探しの方、飛距離アップやスイング改善を目指したい方は、ぜひ一度ご相談ください。





コメント