ゴルフ後の腰痛と体幹の安定
- nonamenakameguro19
- 2025年12月30日
- 読了時間: 2分
ラウンド後の腰痛にさよなら|中目黒のアスリートサロンが教える、腰を保護しスコアを伸ばす体幹戦略
「楽しいラウンドの翌日、腰が重くて起き上がるのが辛い…」。そんな経験はありませんか?ゴルフは一方方向に激しく体を捻るスポーツであり、実は体への負担が非常に偏りやすい競技です。
特に腰痛は、ゴルファーが抱える悩みの中で最も多いものの一つです。
腰痛の真実:腰は被害者である 意外かもしれませんが、腰痛の直接的な原因が「腰そのもの」にあることは稀です。解剖学的に見ると、腰の骨(腰椎)は数度しか回転できない構造になっています。それに対して、その上にある「胸椎」と下にある「股関節」は大きく動くようにできています。 つまり、胸椎や股関節が硬くなると、動かない彼らの代わりに、本来動いてはいけない腰の骨が無理に回らざるを得なくなります。
これが、ゴルフ腰痛の正体です。腰は、動かない他部位の尻拭いをさせられている「被害者」なのです。
腰を守るための「腹圧」と「安定性」 腰痛を防ぎ、さらに力強いスイングを手に入れるためには、腰を動かすのではなく「固める(安定させる)」能力が必要です。
インナーユニットの活性化: お腹周りの深い筋肉(腹圧)を高めることで、背骨を内側から支えます。
殿筋(お尻)の強化: 下半身のパワーを腰に負担をかけずに上半身へ伝える中継地点を強化します。
当サロンのコンディショニングでは、まずあなたのスイングにおける「代償動作」をチェックします。腰を揉むだけのマッサージではなく、なぜ腰に負担がかかっているのかを解明し、股関節の柔軟性向上と体幹の安定化を同時に行います。 痛みを我慢しながらのゴルフは、もう終わりにしましょう。
プロの視点によるメンテナンスで、18ホールを軽やかに回りきる体を手に入れてください。





コメント