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ラウンド当日の朝に行うべき準備運動

スタート前の10分でスコアが変わる!プロが教える、ラウンド当日の朝専用「動的ストレッチ」


ゴルフ場に到着し、着替えてパター練習を少ししたら、いきなりティーグラウンドへ…。そんな慌ただしい朝を過ごしていませんか?特に冬場や早朝のラウンドでは、体はまだ完全に寝ている状態です。そのままスイングを開始することは、ミスショットを誘発するだけでなく、怪我のリスクも高まります。

今回は、中目黒のアスリートサロンが推奨する、スタート前のわずかな時間でできる「ゴルフ専用・準備運動」をご紹介します。


ポイントは「伸ばす」ではなく「動かす」 運動前に行うべきは、反動をつけずにじっくり筋肉を伸ばす「静的ストレッチ」ではありません。実は、運動直前に筋肉を伸ばしすぎると、筋出力(パワー)が低下してしまうという研究結果もあります。 ラウンド前に行うべきは、関節を大きく動かし、筋肉の温度を上げ、神経のスイッチを入れる「動的ストレッチ(ダイナミックストレッチ)」です。


駐車場やロッカールームでできる厳選3種目

  1. 肩甲骨回し(クロール&背泳ぎ): 両腕を大きく前回し(クロールのように)、後ろ回し(背泳ぎのように)します。肩関節だけでなく、肩甲骨から大きく動かすことを意識しましょう。これで上半身の回転がスムーズになります。

  2. 股関節の振り子運動: クラブを杖のようにして体を支え、片足を前後に大きくブラブラと振ります。次に、左右にも振ります。股関節の可動域を広げ、スムーズな体重移動の準備をします。

  3. 体幹のツイスト(クラブを持って): クラブを両手で持ち、肩の高さまで上げます。下半身は安定させたまま、上半身を左右にリズミカルに捻ります。スイングの動きを体に覚えさせ、腹筋や背筋に刺激を入れます。


これらの動きを各10〜20回程度行うだけで、体のキレは全く違ってきます。 当サロンでは、お客様一人ひとりの体の癖に合わせたオーダーメイドのセルフケア指導も行っています。「何をしていいか分からない」という方は、ぜひ一度中目黒までご相談ください。正しい準備で、最高のスタートを切りましょう。

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