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冬ゴルフの怪我予防と対策

冬のゴルフは危険がいっぱい!?寒さによる怪我を防ぎ、スコアを落とさないための準備術


キリッと冷えた空気の中での冬ゴルフ。「飛距離が落ちる」「体が回らない」といったスコアの悩みだけでなく、実は深刻な「怪我のリスク」が潜んでいる季節でもあります。楽しいはずのラウンドが、怪我で長期離脱の原因になってしまっては元も子もありません。


なぜ冬は怪我が増えるのか? 気温が下がると、人間の体は体温を逃さないように血管を収縮させます。すると筋肉への血流が滞り、ゴムホースが硬くなるように、筋肉や腱の柔軟性が著しく低下します。 この「冷えて固まった状態」で、夏場と同じ感覚でフルスイングをしたらどうなるでしょうか?硬い筋肉が無理に引き伸ばされ、肉離れを起こしたり、関節に過度な衝撃が加わって炎症を起こしたりするのです。特に、準備運動不足の朝一番のティーショットは最も危険な瞬間です。


冬ゴルフを安全に楽しむための対策 冬のラウンドを乗り切るためには、「冷やさない工夫」と「入念な準備」が不可欠です。


  1. 「首」とつく場所を温める: 首、手首、足首。ここは太い血管が皮膚の近くを通っているため、ここを温めることで効率よく全身の血液を温められます。ネックウォーマーやレッグウォーマーは必須アイテムです。

  2. 使い捨てカイロの活用術: 腰(仙骨のあたり)や、肩甲骨の間に貼るのがおすすめです。大きな筋肉や神経が集まる場所を温めることで、動きの改善につながります。

  3. 朝のストレッチは「動的」に: 寒い中で、じわーっと伸ばすストレッチは逆効果になることも。ラジオ体操のように、体を動かしながら温める「動的ストレッチ」を行いましょう。(具体的な方法は次回の記事で解説します!)


冬の時期、特に「深部体温を上げる」ための施術に力を入れています。硬直した筋肉を深層部からほぐし、血流を促進させることで、寒さに負けないしなやかな体を取り戻します。 「冬だからスコアが悪くても仕方ない」と諦める前に、体の準備を整えましょう。しっかりメンテナンスされた体なら、冬でもベストパフォーマンスは可能です。


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