スライス矯正と肩甲骨
- nonamenakameguro19
- 2025年12月30日
- 読了時間: 2分
【脱・スライス】アウトサイドインの原因は「左肩甲骨」にあった?中目黒で直すスイングの癖
ゴルフ初心者の約8割が悩むと言われる「スライス」。練習場で何度打っても、ボールが右へ力なく曲がっていく…。そんな悔しい思いをしていませんか?スライスを直そうとして、無理に手首を返したり、スタンスを変えたりしても、根本的な解決にはなりません。
なぜなら、スライスの最大の原因である「アウトサイドイン軌道(カット打ち)」は、腕の操作ではなく、体の構造的な問題から生じていることが多いからです。
スライスを引き起こす「動かない左肩甲骨」 スライスする人のスイングには、ある共通点があります。それはダウンスイングからインパクトにかけて、「体が早く開いてしまう」ことです。体が目標方向へ早く向いてしまうため、クラブが遅れて外側から下りてきて、ボールを擦ってしまいます。
この「体の開き」を抑える鍵となるのが、「左側の肩甲骨」の動きです。 理想的なスイングでは、インパクトの瞬間、左の肩甲骨は背骨側に寄った状態(胸が開いた状態)をキープし、そこから一気に解放されます。しかし、猫背などで左肩甲骨が外側に張り出したまま固まっていると、腕を振ろうとした瞬間に肩ごと前に突っ込んでしまい、軌道がアウトサイドインになってしまうのです。
当サロンでは、スライスに悩むお客様に対して、スイング指導ではなく「体が正しい軌道を描ける状態」を作るアプローチを行います。
左肩甲骨の可動域拡大: 張り付いた肩甲骨をはがし、背中側へスムーズに動くように調整します。
胸椎の伸展(反る動き): 猫背を改善し、胸をしっかりと開ける姿勢を作ります。
右サイドの突っ込み抑制: 右肩が前に出過ぎないよう、右側の体幹部の緊張をリセットします。
「スライスは直らないもの」と諦める必要はありません。体の使い方が変われば、スイング軌道は劇的に変わります。中目黒で、スライスを卒業し、力強いドローボールを目指しませんか?




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