飛距離アップと胸椎の可動域
- nonamenakameguro19
- 2025年12月29日
- 読了時間: 2分
【飛距離アップの科学】筋トレよりも「胸椎の可動域」。中目黒で手に入れる飛ぶスイングの作り方
もっと遠くへ飛ばしたい」というのは、初心者からシングルプレーヤーまで共通の願いです。飛距離を伸ばすためにドライバーを買い替えたり、筋力トレーニングに励んだりする方は多いですが、最も効率的で確実な方法は、自身の「体の可動域」を最大化することにあります。
特に重要なのが、背中の上部にある「胸椎(きょうつい)」という骨の動きです。
飛距離の正体は「捻転差」にある ゴルフスイングにおいて、パワーの源泉は上半身と下半身の「捻り(捻転差)」です。トップの位置で、下半身がどっしりと安定し、上半身が深く回ることで、ゴムが引き絞られたようなエネルギーが蓄積されます。 しかし、現代人の多くはデスクワークの影響で猫背になり、この胸椎がガチガチに固まっています。胸椎が回らないと、体は代わりに「腰(腰椎)」を回そうとします。しかし、腰椎は構造上、回るための骨ではなく安定させるための骨です。無理に回そうとすれば飛距離は出ないばかりか、腰痛の原因にもなります。
胸椎が動くとスイングはどう変わるか?
トップが深くなる: 無理なく肩が深く入り、スイングアーク(円の大きさ)が最大化します。
手打ちの解消: 体の回転で打てるようになるため、ヘッドスピードが自然と上がります。
再現性の向上: 柔軟性が上がることで、毎ショット同じ軌道を通しやすくなります。
当サロンでは、単にストレッチをするだけでなく、固まった筋肉を包む「筋膜」を解きほぐし、骨格レベルで回転しやすい状態を作ります。 「最近、体が硬くなって飛距離が落ちてきた」と感じている中目黒周辺のゴルファーの皆様。あなたの筋肉はまだ死んでいません。ただ、眠っているだけです。当サロンのコンディショニングで、自己最長飛距離を更新しましょう。




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